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RYOZAN PARK: Sugamo share house and offices
03-6912-0304

RYOZAN PARK: Otsuka offices and Preschool
070-5014-2617

         

123 Street Avenue, City Town, 99999

(123) 555-6789

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RZP Blog

Read about Ryozan Park life from residents, tenants, members, and friends of RZP! Shared living, coworking, private offices, and daycare in Tokyo.

Filtering by Category: 2014

RZP Diary Vol. 8

Ryozan Park

【今月のRyozan Park Diary】2012の立ち上げから住んでくれており、RZPのキャラクターを作ってくれたと言っても過言ではない我が家の看板娘Shizuka Osanaiが書いてくれたよ。

RZP Diary Vol. 6

Ryozan Park

今月のRyozan Park Diary vol.6出ました。RZPのスープ番長、Toru Masumotoがとても素敵に書いてくれています。うちのキッチンで男子達の料理の腕はどんどんあがって、ついに刺身包丁とか、そば切り包丁とかを手に入れるようになっています。笑

RZP Diary Vol. 5

Ryozan Park

「男だったら、海を山を一つ二つ越えて(彼女を)狩りに出かけろよ」とオープンしたての頃、酒を飲めば、カッコつけて言っていました。半年くらいして一時期7組くらいシェアハウス内カップルができた時、「RZPでいちゃいちゃすんなよ」とぶつぶつ言ってました。でもレイチェルに「カップルができることは良い事よ。それはあなたがきちんと面接をしてきた入居者が、お互いのことを敬意を持っている証じゃない。とても嬉しいことよ」と諌められ、「ああ、そうか」と気づきました。その後だんだんカップル達も落ち着いてきて、今年4月にはRZP初となる住人同士の結婚がありました。今月のRYOZAN PARK DIARYはHideharu Miyakawaくんと結婚したYuki Usami Miyakawaさんが書いてくれています。二人はRZPからスープの冷めない距離に住んでいて、今後も「村づくり」をみんなで一緒にやっていくつもりです。

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RZP Sugamo: share house powder room

RZP Sugamo: share house powder room

RZP Diary Vol. 4

Ryozan Park

今月のRYOZAN PARK Diary Vol.4 @豊島区情報誌「とっぴぃ」は、モリゾーことTomoaki Moriaiが執筆しています。リビングに置いてあった僕の再従兄弟の海外就職研究家Tatsuwo Moriyamaの本を読んだことがきっかけで、大企業を辞めて、ベトナムでこの夏から働くことになったみたい。日記には、国境なき医師団のTakuro Matsumotoや、NASAのMasahiro Onoくんの話を聞いて、奮起したとも書かれています。モリゾーが巣立っていくのは寂しい限りだけど、熱き志と共にアジアに飛び出して行く日本男児に敬意の念を抱いています。

Vol 4

RZP Diary Vol. 1

Ryozan Park

RZP Sugamo: share house kitchen

RZP Sugamo: share house kitchen

「豊島の選択」という豊島区のまちづくりを考える情報紙にRYOZAN PARK DIARYという形で住人達の連載が始まりました。第一号はShunsuke Hasegawa君の「キッチン Vol.1」
http://t-sentaku.com/latest_issue/1402/#more-1402

Ryozan Park Diary キッチン vol.1

ここは豊島区巣鴨、6階建ビルに20〜40代の男女約40人が同居する。大所帯のシェアハウス。オープンして2年あまり、私たちはお花見や海水浴など一緒に楽しんだり、仕事や恋愛の相談をしあったり、互いを「家族」と呼び合えるつながりを作ってきました。

ただ、時に居心地の悪さを感じるのが1階の共有キッチン。

仕事でひどく疲れ、「今夜はカップラーメン以外作れない、お湯入れてズズズーって終わりだ」と心に決めて帰った午後10時、中から香ばしい匂いと「うわー、おいしそうなのできた〜」という女性たちの声、聞けば男性Sを中心4人で料理を作ったとのこと。出来上がったのはきんぴらの様な色をした炊き込みご飯と凝った肉料理、海藻サラダ、ナメコの味噌汁にフルーツの盛り合わせという栄養満点のディナーでした。一口ごとに「ご飯おいし〜い」とか「みそ汁に昆布ダン効いてるぅ♡」など喜びの声が響きます。

「いいんだ。俺は頑張った仕事したから食事は簡単でいいんだ。ヒマ人とは違う」と、オーナー自慢の黒光りする名馬スペシャルウイーク(ほりの像・等身大)に話しかけ、うつむき加減、カップラーメンにお湯を注ぎながら目をやれば、料理組は全員がエプロンの下にビジネススーツの姿です。私と同じく仕事をした後も自分を甘やかさず、おそらく1時間ほどをかけて料理したのでしょう。私が、怠け者だっただけでした。Sが女性陣から「女子力高〜い」と褒められているのを聞きながら、完敗の気分です。

「1人暮らしだったら他人の目に触れることなく食べて寝るだけだったのに…」と返事もない名馬に恨み節、結局、劣等感を振り払うかのごとくカップラーメンにキャベツとほうれん草を切って入れました。おかげで、私の栄養バランスは少し改善されてしまったのです。