RYOZAN PARKはこれからのコミュニティのカタチに挑戦しています

私たちについて

コミュニティは生きています

Life is better shared.

Ryozan Parkヘようこそ

日本、スコットランド、トルコ。東西の異なる文化が交差するなかで、私たち一家は暮らしています。

Ryozan Parkは、「ワーク・ライフ・バランス」の重要性を伝えるために設立されました。家族一人一人が受け継ぐ伝統が新しい価値観と混ざり合い、アップデートされて進化し、この古くて新しい、温もりのあるコミュニティが発足したのです。私たちは自分の仕事を愛し、生きがいを感じています。そして、何よりもRyozan Parkという大家族の一員であることに誇りを持っています。さあ、アイデアや異なる文化、異なる言語や友情もすべて、みんなでシェアしましょう。あなたの人生をより豊かで、実りあるものにする場所。私たちは、ここで共に暮らし、笑い、お互いを支えあうことを目指しています。

皆様にお会いできることを、楽しみにしています。

 

竹沢家一同

Timeline

これまでの歩み

2011年

3月11日の東日本大震災。米国ワシントンDCで暮らすノリは、5年ぶりに帰国を決めました。震災直後に現地で留学生たちが行っていた日本への支援活動に触発され、将来を見据えた新しい計画を立て始めたのです。やりたいことは、東京の地元の地域社会活性化と地元のコミュニティーづくり。同時期にレイチェルは、東京でNHKワールドのキャスターとして活躍しており、忙しい仕事の合間を縫って日本の職場での男女平等に関する論文を書き進めていました。彼らが出会ったのは、この年の12月でした。

2012年

4月、Ryozan Park Grandことグランド東邦ビルのシェアハウスがオープン。数か月もしないうちに、満室になりました。住人が増えることで、コミュニティの拡大がはじまります。

2013年

巣鴨グランド東邦ビルにシェアオフィスもオープンし、国内外のスタートアップ企業がオフィスを構えはじめます。ノリとレイチェルは、理想的なコミュニティ作りを模索し続け、ついにRyozanparkの核となるアイデアにたどりつきました。それは、「ワーク・ライフ・バランス」と「東京で働く母親たちへの支援」の2つでした。

2015年

巣鴨でのシェアハウスとシェアオフィスの成功に続き、Ryozan Park大塚がオープン。プライベートオフィス、コワーキングスペース、こそだてビレッジという名前の、時間制デイケア付きのファミリーオフィスが加わりました。ノリとレイチェルの家族をはじめとする、コミュニティ内に増加した若い家族たちへの支援がはじまります。

2018年

こそだてビレッジがRyozan Parkプレスクールへと進化し、独自のカリキュラムに基づくフルタイムの英語教育を行うプレスクールとなりました。

2019年

オフィスの利用会員は増え続けています。新たに、2つのコワーキングスペース、ギャラリータイプのAnnex、カフェスタイルのLoungeが加わりました。Loungeのカフェは、巣鴨を拠点とするクラフトビールの会社によって運営されています。

2011年

3月11日の東日本大震災。米国ワシントンDCで暮らすノリは、5年ぶりに帰国を決めました。震災直後に現地で留学生たちが行っていた日本への支援活動に触発され、将来を見据えた新しい計画を立て始めたのです。やりたいことは、東京の地元の地域社会活性化と地元のコミュニティーづくり。同時期にレイチェルは、東京でNHKワールドのキャスターとして活躍しており、忙しい仕事の合間を縫って日本の職場での男女平等に関する論文を書き進めていました。彼らが出会ったのは、この年の12月でした。

2012年

4月、Ryozan Park Grandことグランド東邦ビルのシェアハウスがオープン。数か月もしないうちに、満室になりました。住人が増えることで、コミュニティの拡大がはじまります。

2013年

巣鴨グランド東邦ビルにシェアオフィスもオープンし、国内外のスタートアップ企業がオフィスを構えはじめます。ノリとレイチェルは、彼らが理想とするより良いコミュニティ、つまり、人々が必要とするコミュニティ作りを模索します。どうやってこの場所に付加価値を付けるか?どうやって面白い人々を引き付けるのか?研究は続きます。そしてついに、二人はRyozan Parkの中心となる考えにたどり着きます。それは「ワーク・ライフ・バランス」と、東京で働く母親たちへの支援でした。

2015年

巣鴨でのシェアハウスとシェアオフィスの成功に続き、Ryozan Park大塚がオープン。プライベートオフィス、コワーキングスペース、こそだてビレッジという名前の、時間制デイケア付きのファミリーオフィスが加わりました。ノリとレイチェルの家族をはじめとする、コミュニティ内に増加した若い家族たちへの支援がはじまります。

2018年

こそだてビレッジがRyozan Parkプレスクールへと進化し、独自のカリキュラムに基づくフルタイムの英語教育を行うプレスクールとなりました。

2019年

オフィスの利用会員は増え続けています。新たに、2つのコワーキングスペース、ギャラリータイプのAnnex、カフェスタイルのLoungeが加わりました。Loungeのカフェは、巣鴨を拠点とするクラフトビールの会社によって運営されています。

Our Philosophy

「家族、一族、ネットワーク… 呼ぼうと、それはあなたに必ず必要なものです。」

ジェーン・ハワード
Meet the Team

Ryozan Parkの好きなところは…

竹沢 徳剛 & レイチェル・ファーガソン

オーナー


竹沢 徳剛:
刺激的な環境に志を同じくする人々が集まった時に生まれる、偶然の化学変化のような作用が刺激的だと思っている。新しい考え方や価値観、新しい働き方、今までと違う協力体制や、新しい家族でさえRyozan Parkの中で出会い、創り出されていることが面白くもあり、その進化が好きである。

レイチェル・ファーガソン: 一つの村のような機能を持つ、親密なコミュニティで自分の子供たちを育てられることが本当にうれしい。いろんな人々と、お互いに頼みごとをしあったり、助け合ったりアドバイスしあったり、考え方をシェアしながら良い時間を一緒に過ごせることが大好き。

なおみ

Ryozan Park プリスクール ディレクター

… ここでは子供から大人まで、誰もがお互い繋がりながら成長することができます。自分の家以外で「ただいま!」と言えて、みんなが温かく迎え入れてくれる、大好きな場所です。

しんご

コミュニティ・マネジャー

… 何かに挑戦するときに、自分を応援してくれる友達に囲まれています。育児や文化、社会問題について学ぶことができる場所でもあります。つねに成長することができる場所、それがRyozan Parkです。

あきら

インキュベーション・マネジャー

… 世間の基準でなく自分の基準で人生の決断をする人たちが集まるコミュニティです。グローバルにも、ローカルにも、そのネットワークを広げ、働く・育てる・暮らすの3つが、それぞれの枠をはみ出し交わっていることに可能性があります。

Kuv

マーケティング&インキュベーション・マネジャー

… お互いを心から気遣うようなコミュニティです。そして、様々な分野で活動する人々に囲まれていることは、とても刺激的です。この地域に貢献し、次世代のために働いているような気持ちになれます。

チームの一員として働きませんか?

多様性やワーク・ライフ・バランスが重要視され、「村」の一員として人々と出会う場所。Ryozan Parkであなたも働きませんか?あなたの意見は決して無視されず、この小さなチームに自分は不可欠なのだと実感しながら働くことができます。あなたの知識とスキルが、どんな風にコミュニティをより良く変えていけるか、ぜひ話を聞かせてください。

募集中のポジションについては下記をご覧ください。また、メールでのお問合せもお待ちしています。

保育スタッフ コミュニティコーディネーター インターンシップ
Our Philosophy

「我々は誰も、我々全体よりも賢くはない」

ーケン・ブランチャード
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