アイヌ料理~母なる森の食卓~@巣鴨

  • 開催前・開催中
2026/3/22(日)〜2026/3/22(日)
アイヌ料理~母なる森の食卓~@巣鴨

<開催概要>
期間:2026年3月22日(日) 12:00~20:00
会場:「RYOZAN PARK CHEF’S KITCHEN
場所:東京都豊島区巣鴨1-9-1 グランド東邦ビル1F
アクセスはこちらから
申込みはこちらから

昨年に引き続き、ハポネタイin巣鴨1日限定の「アイヌ料理」を開催します。
今回も、北海道へ実際に足を運び、現地で仕入れた食材を使用します。ワカサギも釣ってきます!!
自然の恵みとともに、アイヌ料理を楽しんで頂けたら嬉しいです。
今回は、アイヌ料理予約優先制となります。ご予約なしでもご来場いただけますが、材料がなくなり次第終了となります。どうぞ、お散歩がてらお気軽にお立ち寄りください。
※会場は出入り自由です​が、食事席には限りがございます。混雑時は譲り合いお願い致します。

◇調達できる材料によりメニューが決まるので、あくまでもチラシのお料理はイメージです。

 
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〈タイムテーブル〉
・11:30~開場
・12:00~アイヌ料理スタート!!
・20:00~終了・完全退室

〈フリータイム〉
・ハポネタイ展示 
・ハポネタイ物販
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【ハポネタイとは】
「ハポネタイ」とは、アイヌ語で「母なる森」を意味します。北海道清水町剣山の麓にあるアイヌ文化の発信拠点です。
「先祖の思いを受け継ぎながら、未来に向けてアイヌであることを喜び、表現していく場を作りたい。」
2006年に惠原るみ子の思いから活動が始まり、アイヌ文化を未来へと繋ぐ場として様々な活動を行ってきました。しかし、創設者の惠原るみ子の病や、2016年8月末に十勝清水町を襲った記録的な豪雨災害、そして資金難により、ハポネタイは余儀なく活動を休止しました。その後、るみ子の娘であるUtaEがその想いを継ぎ、ハポネタイの再活動を決意し、コロナ禍明けから森の環境改善、施設の修繕に取り組み、少しずつ動き出しました。

【修繕プロジェクト 2026年度への継続について】
昨年は、多大なるお力添えをいただき心から感謝しております。

ソンノ イヤイライケレ

皆さまのご支援により、優先度の高い修繕を完了いたしました。引き続き、残る箇所の修繕に着工いたします(必要予算:約500万円)。
​一度に全てを整えるのは難しい道のりですが、一歩ずつ前進していきます。昨年に引き続き、​イベント等の収益は修繕費用に充てさせていただきます。皆様の温かいご支援が、ハポネタイ・アイヌ文化の未来を繋ぐ場となります。イベント等を通して、ハポネタイの未来を育む仲間になって頂けたら嬉しいです。
​ハポネタイ代表 UtaE
 
“わたしがわたしであることを歓ぶ生き方。それが根底にあって「共に生きる」ことができる。”
 
アイヌ民族は、動物や植物、山や川などの自然の他に、人間がつくった道具も”カムイ”(神)と考えています。アイヌにおいてカムイと人間は同列で、そこに優劣はありません。そしてこの世界は、人間とカムイとが、 お互いに関わりあい影響を及ぼしあって成り立っているもと考えられています。カムイと共に生きてきたアイヌ民族の文化から、これからの社会において何が大切なのかを共に学び語らいましょう。

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【こんな方にオススメ】
・トゥレンカムイが気になる方
・仲間と一緒に、アイヌ文化を深めたい方
・ハポネタイ愛を深めたい方
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2009年に母とともに北海道清水町にハポネタイ(母なる森) を構え、 現代を生きるアイヌの個人史採録とアイヌアートの展示やライブに 取り組む。
その後一時休止を経て2020年、母より代表を引き継ぐ。
アイヌの口琴楽器ムックリ奏者・ パフォーマーとして国内外でアイヌ文化の伝承と交流に努め、 2014年、ドイツで開催された国際口琴大会に参加。アニメ「 ゴールデンカムイ」ではムックリのパートを担当している。
近年は教育機関を中心にアイヌ文化を伝える講演やワークショップ をリアル会場・オンラインにて開催。 2021年5月よりエフエムおびひろ(JAGA)『anu anu~母なる森 ハポネタイ~』にラジオパーソナリティとして出演中。
 
*公式Facebook
*FMラジオ出演
anu anu ~母なる森 ハポネタイ~ アイヌ文化を未来に繋ぐ 
毎週土曜日/17:00~17:30

 

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