ことわざ” It takes a village to raise a child” と子どものけんか

Ryozan Park English Preschool Tokyo

ことわざ” It takes a village to raise a child” と子どものけんか

こんにちは、プリスクールディレクターの近藤です。

週に1度のペースでRyozanParkやプリスクールについて理解してもらえるような記事を書いています。

今日は、RYOZAN PARK PRESCHOOLが、「コミュニティで子どもを育てていく」という共通認識を大切にしていることについて。

English Preschool Tokyo

RYOZAN PARKでは、「It takes a village to raise a child」という諺にあるように、村として子どもたちを一緒に育てていこうという思いを持った大人たちが多いです。

自分の子どもでも、他の家族の子どもでも、気さくに声をかけ、困っていたら助けてあげる。

何かできるようになったときはみんなで喜んで賞賛する。

そんな場面が日常のそこかしこに溢れています。

大人同士も誰かのパパ、ママという役割を超えて、個としての会話も多いので、お互いのことを知る機会も自ずと増えます。

English Preschool Kids in Tokyo

少し前になりますが、スクール終了後子どもや大人たちがそれぞれ話したり遊んだりしていた時に印象的なことがありました。

当時2才の子どもが二人、おやつのボーロのパッケージを取り合いしていました。

両者半泣き、しかし絶対にパッケージを離しません。「●●の!」とか「mine!」と言いながら取り合っています。

それでも、しばらく周りの大人は止めませんでした。むしろその様子を見守っていました。

ディレクターの私は「どちらのお菓子なの?」と当事者の親たちに聞きました。

すると、どちらのお菓子でもないと言います

そこに「多分うちの子のおやつなんだよね」とニコニコ話す人が…。。。

実は他の子のおやつを真剣に取り合っていたのです。それを見守る大人たち。

最終的には片方の親が優しくたしなめて、二人で半分こすることになりました。

そのあとも、「絶対譲らなかったねー」とみんなで笑い話に。

「うちの子がすいません」と言わなくても大丈夫な関係性。

日頃からの関わりで、親同士の信頼が培われていたからこその光景だなと思いました。そして、「It takes a village to raise a child」という諺を体現したコミュニティができていることに嬉しく思いました。

私自身もこのコミュニティの中で子育てができていることに日々感謝しています。

そして、この村のようなコミュニティがより多くの人に届くといいなと願っています。

English Preschool Tokyo Playtime

・・・RYOZAN PARK PRESCHOOLについて・・・

働きながら、子どもと十分な時間を過ごしたいと思いませんか?

「育てるも、働くも」Ryozan Parkならかないます。

新生児からのおやこオフィスと1歳から5歳までのクラス、保護者のための英語クラスを提供しています。また、お子さんをお預けの間、コワーキングスペースをご利用いただけます。Ryozan Parkは、親子がそれぞれ成長するための場所です。

プリスクールは現在、以下のどのプログラムでもメンバーを若干名募集中です。

◯12ヶ月から20ヶ月のベビークラス

◯18ヶ月からのプリスクール

◯幼稚園児向けのアフタースクール

 

詳しくはhttps://www.rzpschool.com/ ご見学をご希望の方はこちらからどうぞ



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